明け方からお昼までもやしの配達員

もやしを配達する仕事ですが、夜中2:00より出勤します。出勤するとその日の決まったルートの中で配達数と配達先を確認してそこから
工場内に入ります。最初にもやしの種より成長したタンクを運び、タンク内のもやしを水の中に入れます。このタンクの重いことキャスターがついてますが、重い。

これを運ぶだけで夏場は、汗だく。一気に目が覚めます。この作業が毎日の第一の苦行。それからもやしを1kgから2kg、3kg、5kgとビニールに入れ込む作業を行います。

これは、お弁当屋さんや八百屋さんなどパック詰めされたものではなく
バラで注文があるお客さん用で詰め込みます。このバラの注文が多いと時間が押して配達に出る時間が遅れます。毎日まちまちでこれも汗だく。

いよいよ出発。駆け足で各店に配達。やせますよ。本当に。配達を終えると次の日のもやしのパック詰め(機械がやります)されたものを50パック1ケースで振り分けます。
そして帰宅。13時ごろ。毎日へとへとでつらかったです。