家庭では作れない味や雰囲気をランチで楽しむ

独身時代は、会社買えりに、同僚お勧めのお店に食べにいったり飲みにいったり。
専業主婦になってからは、家でゆっくり食べることが多くなり、和風の家庭料理や簡単イタリアンなどレパートリーは決まってきました。

子どもが幼稚園に入ってからは、朝のPTA行事のあとのランチタイムに、普段あまり行かないフレンチレストランやお洒落なカフェなどに行って、
食事やママ友との会話を楽しみつつ、使われている食器やテーブルコーディネート、ハロウィーンやクリスマスのシーズンにはお店の装飾を参考に、
家に帰ってから掃除がてらインテリアに取り入れてみることが楽しくなりました。

また、飲食店を経営されている方のご紹介で、普段口にすることのあまりないフォアグラやワインをいただいたり、
サラダの作り方を教えてもらったりするランチタイムも食の勉強になります。
ほんのひと手間ハーブを加えたり、調味料の入れるタイミングなど、当たり前だと思われている感覚についてはレシピ本では省略されていることも多いので、
家庭にあるもので夕食に出すいつもの料理が、少しお店っぽくなるのもうれしいです。